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大久保駅前の赤い飾りのある建物 [建物・建築]

中央総武線各駅停車の
新宿駅の隣、大久保駅。


ホームから
何やら、真っ赤な、派手な飾りのついた建物が
目につくようになりました。


今年に入ってからだと思います。


横浜中華街的色彩が
気になっていました。[ぴかぴか(新しい)]


たまたま時間が出来たので、
大久保駅で下車、

現場を確認に行きました。
DSC_0907 のコピー.jpg
真っ赤っか! 東京なんちゃら・・・って、書いてある・・・?

お、中華街・・・・




駅から歩くと、こんな感じで目に入ってきますよ。
DSC_0893 のコピー.jpg


ビルですが、
その壁面や敷地に
真っ赤な装飾・・・・
DSC_0894 のコピー.jpg


なにやら、説明書きの看板・・・・

///////
媽祖(まそ)は、航海・漁業の守護神として、中国沿海部の福建省や潮州を中心に、台湾では特に篤く信仰されている道教の「海洋を守る女神」です。また天妃娘娘、天上聖母、媽祖菩薩などの尊号が送られています。

宋朝初期建隆元年(西暦960年)3月23日に、福建省の官吏、林愿の七女として一人の女児が生まれました。生後1ヶ月経っても泣き声をあげないため、「黙」の1字を入れて林黙娘(りんもうにゃん)と名付けられました。黙娘は幼少の頃から才気煥発で信仰心も篤く、16歳の頃に神通力を得て村人の病気を治すなどの奇跡を起こし、「神賢霊女」と呼ばれて崇められるようになりました。しかしあるとき、父親が海難事故に遭って行方不明になりました。これを嘆き悲しんだ黙娘は旅立ち、やがて峨眉山の山頂で仙人に導かれて神様になったとされています。福建省にある媽祖島(馬祖島、現在の南竿島とされる)に、この伝承が残され島の名前の由来になっています。
・・・・・
DSC_0900 のコピー.jpg
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たまたま本日は閉館日だったようですが、
普段は中に入れるのでしょうか。
DSC_0901 のコピー.jpg

建物の前を行き交うひとびとは、
写真をとっている自分に
好奇の目線・・・・

すでに街に馴染んでいたのですね[揺れるハート]

・・・・わざわざこんな写真を撮っているもの好きがいるよ的な冷たい視線[たらーっ(汗)]・・・・

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らしゅえいむ

せとっこ さん、いつも最速!!ありがとうございます。
励みになります。
by らしゅえいむ (2014-06-13 23:48) 

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