So-net無料ブログ作成

こどもは大切に育てよう。 [日常]

びっくりしたのですが、

小さい女の子が、

自転車を一生懸命こいでいます。

坂道です。


長く続く坂道、自転車をコントロールできる体力はないのでしょう、


道路の中央よりに、ついつい、出てきてしまいます。











「あのね、ここを、走らなくていいんだよ。」



「車が通らない、こっちのみちがあるでしょ。」



「そう、歩く人がとおる道。そこでいいんだよ。」




前方には、赤ちゃんを乗せて、この坂を上っていくお母さんがいます。


きちんと、教えているのでしょう。


歩道を走ってはいけないと。



そう、確かに。



・・

・・


でも、こどもは、歩道を走っていいのですよ・・・。




・・


ずうずうしいオトナは、

歩行者を邪魔者扱いして、歩道を走っているというのに・・・・。



・・・




この道、


坂道、上り坂、曲がっている・・・ということで、


センターラインは、黄色。


そして、制限速度30キロ。


それほど、危険な道なのです。





一生懸命に、自転車をこいで、


お母さんに遅れまいと、必死に、坂道を登っている・・・



こういうこども・・・・


もし、交通事故に巻き込まれたら・・・・



なんとも、つらい場面でした。



・・・




センターラインは、黄色→白・・・ですので、


追いついたところで、追い抜くためにはみ出すと、


追い抜いた車は、捕まります・・・・。(見つかれば・・・)


・・

・・



センターラインが黄色でなくなるところまで、


この女の子のすぐ後ろに、ついたまま、車を走らせますか・・・?



・・



すぐ後ろに、車がついてきている・・・


女の子の気持ちとしては、どうなんでしょう・・・・


・・

・・



状況から判断して、対向車が無ければ、


イエローカットして、


追い抜く・・・・



・・

・・


後続車は、どうするのだろうか・・・・


心配で心配で、


せつなくなりました。



・・


・・



とても、とても、つらい判断を求められました。




・・

・・


道路交通法

第六十三条の四(普通自転車の歩道通行)

普通自転車は、次に掲げるときは、第十七条第一項の規定にかかわらず、
歩道を通行することができる。


ただし、警察官等が歩行者の安全を確保するため必要があると認めて
当該歩道を通行してはならない旨を指示したときは、この限りでない。


一  道路標識等により普通自転車が当該歩道を通行することができることとされているとき。


二  当該普通自転車の運転者が、

児童、

幼児

その他の
普通自転車により車道を通行することが危険であると認められるものとして政令で定める者であるとき。




・・

・・


・・


・・



・・



・・



停車と駐車 [くるま]

運転免許を取るために

教習場に通っていた頃には

停車と駐車の違いについては、

明確に答えることができましたが・・・



さてさて、



車を停めてはいけない場所・・・・




◆道路交通法 第四十四条(停車及び駐車を禁止する場所)

車両は、道路標識等により停車及び駐車が禁止されている道路の部分及び

次に掲げるその他の道路の部分においては、

法令の規定若しくは警察官の命令により、
又は危険を防止するため一時停止する場合のほか、

停車し、

又は駐車してはならない。


(略)

一  交差点、横断歩道、自転車横断帯、踏切、軌道敷内、坂の頂上付近、勾配の急な坂又はトンネル

二  交差点の側端又は道路のまがりかどから五メートル以内の部分

三  横断歩道又は自転車横断帯の前後の側端からそれぞれ前後に五メートル以内の部分

四  安全地帯が設けられている道路の当該安全地帯の左側の部分
及び当該部分の前後の側端からそれぞれ前後に十メートル以内の部分

五  乗合自動車の停留所又はトロリーバス若しくは路面電車の
停留場を表示する標示柱又は標示板が設けられている位置から十メートル以内の部分(当該停留所又は停留場に係る運行系統に属する乗合自動車、トロリーバス又は路面電車の運行時間中に限る。)

六  踏切の前後の側端からそれぞれ前後に十メートル以内の部分




◆第四十五条(駐車を禁止する場所)

車両は、道路標識等により駐車が禁止されている道路の部分及び
次に掲げるその他の道路の部分においては、駐車してはならない。

ただし、公安委員会の定めるところにより警察署長の許可を受けたときは、この限りでない。

一  人の乗降、貨物の積卸し、駐車又は自動車の格納若しくは修理のため
道路外に設けられた施設又は場所の
道路に接する自動車用の出入口から三メートル以内の部分

二  道路工事が行なわれている場合における
当該工事区域の側端から五メートル以内の部分

三  消防用機械器具の置場若しくは消防用防火水槽の側端
又はこれらの道路に接する出入口から五メートル以内の部分

四  消火栓、指定消防水利の標識が設けられている位置
又は消防用防火水槽の吸水口若しくは吸管投入孔から五メートル以内の部分

五  火災報知機から一メートル以内の部分

2  車両は、第四十七条第二項又は第三項の規定により駐車する場合に
当該車両の右側の道路上に三・五メートル
(道路標識等により距離が指定されているときは、その距離)以上の余地がないこととなる場所においては、
駐車してはならない。

ただし、貨物の積卸しを行なう場合で運転者がその車両を離れないとき、
若しくは運転者がその車両を離れたが直ちに運転に従事することができる状態にあるとき、
又は傷病者の救護のためやむを得ないときは、この限りでない。

3  公安委員会が交通がひんぱんでないと認めて指定した区域においては、前項本文の規定は、適用しない。



・・・


「おこまさん」5メートル。


「お」・・・横断歩道

「こ」・・・交差点

「ま」・・・曲がり角

「さ」・・・坂


・・・・

たしか、こんなふうに、教えてもらったな・・・。







◆違反の例
(音は出ません。無音です。)




◆どこが、どのように違反でしょうか・・・。答えなさい[犬]


・・・

・・・