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前記事「こどもは大切に育てよう。」のつづき。 [くるま]

結局、


大幅にイエローカットして、


追い抜きました・・・・。


・・・

(音は出ません。無音です。)



・・・

白バイに見つからなかった・・・[猫]


停車と駐車 [くるま]

運転免許を取るために

教習場に通っていた頃には

停車と駐車の違いについては、

明確に答えることができましたが・・・



さてさて、



車を停めてはいけない場所・・・・




◆道路交通法 第四十四条(停車及び駐車を禁止する場所)

車両は、道路標識等により停車及び駐車が禁止されている道路の部分及び

次に掲げるその他の道路の部分においては、

法令の規定若しくは警察官の命令により、
又は危険を防止するため一時停止する場合のほか、

停車し、

又は駐車してはならない。


(略)

一  交差点、横断歩道、自転車横断帯、踏切、軌道敷内、坂の頂上付近、勾配の急な坂又はトンネル

二  交差点の側端又は道路のまがりかどから五メートル以内の部分

三  横断歩道又は自転車横断帯の前後の側端からそれぞれ前後に五メートル以内の部分

四  安全地帯が設けられている道路の当該安全地帯の左側の部分
及び当該部分の前後の側端からそれぞれ前後に十メートル以内の部分

五  乗合自動車の停留所又はトロリーバス若しくは路面電車
停留場を表示する標示柱又は標示板が設けられている位置から十メートル以内の部分(当該停留所又は停留場に係る運行系統に属する乗合自動車、トロリーバス又は路面電車の運行時間中に限る。)

六  踏切の前後の側端からそれぞれ前後に十メートル以内の部分




◆第四十五条(駐車を禁止する場所)

車両は、道路標識等により駐車が禁止されている道路の部分及び
次に掲げるその他の道路の部分においては、駐車してはならない。

ただし、公安委員会の定めるところにより警察署長の許可を受けたときは、この限りでない。

一  人の乗降、貨物の積卸し、駐車又は自動車の格納若しくは修理のため
道路外に設けられた施設又は場所の
道路に接する自動車用の出入口から三メートル以内の部分

二  道路工事が行なわれている場合における
当該工事区域の側端から五メートル以内の部分

三  消防用機械器具の置場若しくは消防用防火水槽の側端
又はこれらの道路に接する出入口から五メートル以内の部分

四  消火栓、指定消防水利の標識が設けられている位置
又は消防用防火水槽の吸水口若しくは吸管投入孔から五メートル以内の部分

五  火災報知機から一メートル以内の部分

2  車両は、第四十七条第二項又は第三項の規定により駐車する場合に
当該車両の右側の道路上に三・五メートル
(道路標識等により距離が指定されているときは、その距離)以上の余地がないこととなる場所においては、
駐車してはならない。

ただし、貨物の積卸しを行なう場合で運転者がその車両を離れないとき、
若しくは運転者がその車両を離れたが直ちに運転に従事することができる状態にあるとき、
又は傷病者の救護のためやむを得ないときは、この限りでない。

3  公安委員会が交通がひんぱんでないと認めて指定した区域においては、前項本文の規定は、適用しない。



・・・


「おこまさん」5メートル。


「お」・・・横断歩道

「こ」・・・交差点

「ま」・・・曲がり角

「さ」・・・坂


・・・・

たしか、こんなふうに、教えてもらったな・・・。







◆違反の例
(音は出ません。無音です。)




◆どこが、どのように違反でしょうか・・・。答えなさい[犬]


・・・

・・・




自動車道路に迷い込み。 [くるま]

先日、目撃しました。


ドラレコにも記録されていました。


画像をご覧いただければわかると思いますが、

容易に、この場所に、歩行者が入り込めることはできないと思います。




(音は出ません。無音です。)





まさか、

置き去りにされたのでは・・・・?




今日、目にしたネットニュースには、

そんな事情もあるようで・・・・



///////

2017/5/16 06:32神戸新聞NEXT
兵庫の高速道立ち入り285件 誤進入の対策急務

2016年の1年間、
兵庫県内の高速道路自動車専用道路を含む)に立ち入ったとして警察官が

歩行者、自転車、ミニバイクを保護した事例は285件に上り、
うち歩行者が5割を占めたことが兵庫県警のまとめで分かった。

死亡事故はなかったものの、
車道への出入り口や高速バス利用者の乗降口から誤って進入するケースが目立ち、

県警や高速道路会社は対策を進めるとともにドライバーにも注意を促している。

高速道路への歩行者らの立ち入りは法律で禁じられている。
県警によると、高速道路上の歩行者の保護は前年比32件増の144件で、

65歳以上の高齢者は80件と全体の56%を占めた。
認知症や飲酒などが原因で迷い込むほか、

車内でけんかをして置き去りにされた人もいるという。

高速道路上に人や自転車、ミニバイクが違法に立ち入る事例は県外でも多発している。

西日本高速道路会社によると、
15年に1366件が発生。

原因別では「道路間違い・誤進入」が576件、
「認知症の疑い・飲酒等」が159件、
「不明」が430件だった。

同社は
車道の出入り口に立ち入り禁止の看板を設けるなど誤進入対策を進めているが、

認知症の高齢者らには効果がないとして、
料金所の一部に新たなシステムを試験的に導入。

本線に向かう歩行者らがいれば検知装置が作動して異常を知らせるという。
同社は「高速で走る車両に人がぶつかれば命に関わる事故になる。より効果的な対策を考えたい」としている。(石川 翠)